「 folks 2018 august 12 → 18 」

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シークレットサマーが終わる頃に ぼくらは新しい生活を始め出すよ

どうだい? そっちの様子は

 

走っても戻れない景色

 

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「 folks 2017 september 18 → 24 」

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  優柔不断術  / 流動体について /  FLEXI

 

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2016年のおわりに

( エンドオブ 2016 for folks )

 

今年は主催企画を2つやったり、相も変わらずステキなイベントにばかり出演させて頂き、ワルクナイヨワルクナイでした、が、

2016年の暮れにかけて諸事情あるのかないのか、活動が停滞してきたのがどうにも、もどかしい一年でしたね。

いや大変お世話になりました。

 

いやーーーーーーー

 

▼ 印象に残ったこと2016(順不同&いま思い出した範囲で)▼

 

bed oneman show @Urbanguild

(演奏 & 客)

 

illil last tour @津山K2

 

folks pre. bed “ via nowhere “ release tour 岡山

(演奏 & 客 & 某ダブルブッキング

 & 某しんたろーくんと某あやかちゃんのとても誠実な対応に救われたこと)

 

THE T.V. DINNERS

鳥取場所(with folks)→ 岡山場所(folks drums pre.)

 

「この世界の片隅に」について、話したこと

 

センパイに借りたCDにまちがえて入っててたまたま聴いたAlabama Shakes 「sound & colors」に3周目くらいからめちゃハマってリピートしたこと(こーゆうたまたま感大事)

 

451books pre. 「イチョウ並木の本まつり」

ならびに、そこで知った森田晃平さんという方の著作物&佇まい

 

「METEOTIC NIGHT 岡山 」

特にフロアステージでみたSKIZOPHRENIA! , THE NOUP , Test Pattern

 

むかしは正直よくわかんなかったけど今はスタジオライブがいちばんテンション上がっていて、(それが良いことなのかどうかわからないけれど)演奏するのも観るのもスタジオライブが最高だと思っていること

 

徳島のbowsの才気ほとばしるユース感

 

小沢健二「魔法的」@zeppなんば大阪

(新曲すばらしかった & bowsのフクタくんは少しだけオザケンに似ていると思う)

 

bigcity

 

大阪HOKAGEで共演した際のcats in a bowlの演奏

 

thirsty chords

サースティコーヅ

さーすてぃこーづ

 

she said 「 Ducts and Screen 」

 

スケラッコ「盆の国」

 

bloccoliの現役感

 

宇多田ヒカル

 

ロンリーpre.「やみよのさくせい」で初めて聴いたときの ” ヤングリーフ ”feat.やけのはら

 

とかとかとか……………

 

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昨年末の記で、2016年はアルバム制作するてゆってて、できませんでした。

できない、じゃないすね。やりませんでした。かっこわるい。

 

2017年になっても、仕事したり家庭のことばっかりやって、言い訳にして、なんにも進まなかったら…………

 

あーーーーーーーーーーーーーー

 

2016年末

 

folks

 

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 2016.10.23

folks / drums pre. " local rulebook " 《 開催のおしらせ 》

秋ですねー、っていうか冬っぽいですよねー。

肌寒くなって参りましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。鍋が美味しい季節になってきましたね。なんか女優とかのわけわかんないブログの書き出しみたいですねすみません…。

 

欲張って鍋の中に市販のおでんセットを入れると、おでんつゆの味が鍋に勝ってしまい変な感じになりますね。アレやめます。

 

さて標題の件について、

まずは以下、詳細です。

 

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2016年 10月23日(日)(終了)

 

" local rulebook "

 

THE T.V. DINNERS(愛知/三重/東京), TURNCOAT(愛媛/高知), aaps , REVOLUTION FOR HER SMILE

 

folksは出演しません。ドラムの個人企画となりました。)

 

@岡山CRAZYMAMA STUDIO

open:18:30 start:19:00 ¥2,000

 

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90年代から活動を続けるTHE T.V. DINNERS、

皆さんのように詳しくありませんが、いわゆる「エモ」とか「ポストハードコア」なんていわれる音楽の、日本国内におけるレジェンド的な存在だと思います。

ですが、ぼくらがTHE T.V. DINNERS(以下 T.V.と略記させて頂きます)のことを知ったのはほんの2、3年ほど前、バンドが再始動してからのこと。

 

ある日岡山のレコードショップDIGDIGにて店主の小野さんに勧められ、「ZANKYO」を購入。聴いて、ドキュメントDVDをみて、そのヒリヒリとした音や佇まいに完っっ全に「まじか…」となり、完全なる憧れを抱きました。

 

それから1年ほど経ってからかな?

これまたDIGDIGにて、一冊のzineを頂きました。

T.V.のインタビュー記事が収められたその冊子は「awkwardkidz issue」というタイトルで、何年ぶりかの新号、制作者は岡山の方とのことでした。インタビュー記事はもちろん、記事全体に漂う誠実さ、それでいて軽やかな文章と編集、デザインで構成されたそのzineの内容にぼくはとってもカンドーしてしまい、何を思ったか、記載されていたメールアドレスに不躾な感激メールを送ってしまったほどです。気持ち悪いことしてますね(しょっちゅうそんなことしてるワケじゃないですよ(笑))。なにか、それくらい高まっていたのでしょう。。。

 

それからさらに1年後くらいでしょうか。

自分たちfolksとREVOLUTION FOR HER SMILEとのスプリットレコードのレコ発を画策していた際、またまたDIGDIGにて「T.V.誘ってみたら?」との提案を受け、「はい!?いやいや、んなアホな…」と思いつつも、ダメを承知で、「ん~…いっちょやってみっか!」と意気込み、THE T.V. DINNERSに出演のオファーを送りました。その話は残念ながらスケジュールが合わず、岡山ライブは実現しなかったワケですが、またいつか共演できたらな~などと思いながら、いま2016年秋。

 

と、まあなんというか、ざっと、こんな経緯があったワケです。

 

今回、T.V.が中国地方ショートツアーを敢行するとのことで、僭越ながら岡山編を企画させて頂くこととなりました。

folks企画の予定が、メンバーの都合で出演できなくなってしまったため、ドラムの個人企画というカタチになりましたが、folksとしては、前日の10月22日に鳥取編で共演させて頂くことになっております(「鉛色の光」主催の長坂さんありがとうございます)。ぜひとも合わせて足をお運びください!

 

ちなみに、先日久しぶりに件の「awkwardkidz issue」を読み返していたところ、あるコラムの執筆者名にピンときました。

「ホシカワマサミ」さん。

今年9月にfolksがbroccoliジャパンツアー岡山編に出演させて頂いた際の主催の、あのホシカワさんじゃないですか!

コラムには、「awkwardkidz issue」はホシカワさんが以前作っていたzineに影響を受けて作り始めたとの内容が記されており、「あ~~なんかいろいろつながった~~!」と軽くコーフンしました。

 

失礼を承知で正直に言いますと、THE T.V. DINNERS、岡山でそんなに熱心に聴いている人がどれだけいるんだろうと不安に感じていたのですが、なんのことはなく、やはり反響が大きいです。

というか、ぼくらが主催させてもらうとかほんとに恐縮で、昔から熱心に聴いておられる方がたくさんいらっしゃると思います。当日はぜひレジェンドの目撃をご一緒できれば最高ではないかと存じます。

 

確実に見たいという方はfolks、各バンドまでご予約を頂けるとうれしいです。

 

共演は四国からoffseasonとのスプリットも楽しみなTURNCOAT、岡山からはaaps、REVOLUTION FOR HER SMILEが出演してくれます!

日曜の夜ということで、21時台の終演予定です。帰路の電車の時間なんかもそれなりに余裕があると思いますので、近県からもぜひ足をお運びください。

 

以上、整理してみました!ぜひとも!お待ちしております!!しゃっす!!

 

よろしくお願いいたします。

 

folks

 

 

 2016.7.30

folks pre. 《 開催のおしらせ 》

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2016年 7月30日(土)(終了)

folks presents
【 bed " via nowhere " release tour 岡山編 】
w / bed(京都), myex(京都), THE NOUP , PARKMATES(高松)

会場 : 岡山CRAZYMAMA STUDIO

開場 : 18時 開演 : 18時30分
予約 / 当日 2,000円

※当初会場は岡山PEPPERLANDで決定しておりましたが、
岡山CRAZYMAMA STUDIOに変更となりました。

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オルタナティヴモッシャー各位

梅雨の候、オルタナティヴモッシャーのみなさまにおかれましては益々ご健勝のことと存じます。

毎夜のオルタナティヴモッシュ(なんかやるせなくて夜になると一人で音楽とか聴いてむせび泣いたりエアベース弾いたり酒のみながら本読んだりする行為 - folks解釈による - )おつかれさまです。

この度、関西を代表するオルタナティヴロックバンドbedのアルバムリリースツアーを企画させていただく運びとなりましたのでおしらせいたします。

出演は5組。

・bed

ニューアルバムに関して、一聴しただけでは目立たないかもしれませんが、bedはいつも新しい試みを随所に散りばめていて、たたかっているその姿にはいつもいつもグッときます。「プレイバック」曲中の「いつも同じでいることは いつかと同じ 巻き戻してる」という一節には説得力しか感じません。

あとドラムはるちゃんさんの本業と関連して、最近個人的に将棋のドキュメンタリー本がおもしろくちょこちょこと読んでいます。将棋自体にはあまり興味がありませんがすごくおもしろいです。はるちゃんさんとそんな話もしてみたいです。

・myex

bedとおなじく京都のバンド。
昨年リリースされたセカンドアルバム「イェスタディワンスモア」ではファーストアルバムでのモラトリアムなやるせなさを土台に、さらにグッと大人びた切なさを表現しており、特に歌詞における心象描写にはくやしいけど正直ウットリすらします。相変わらず鉄壁のリズム隊によるエゲツないグルーヴに震えたいところ…。
あとは夏本番ということもあり、gt.voのエゲツない発汗量にも要注目!です。

・PARKMATES

高松を代表するやるせなグッとくるメロディックパンクバンド。

ひさびさに歌詞カード読んだら歌詞が暗すぎて最高でした。音楽性としてはbedやmyexとはすこし異なりますが、彼らのもつ独特のやるせなさはオルタナティヴモッシュロックとたしかに通底するものを感じます。というか正直大好きなので、やっと自分らの企画に出てもらえるわ~!というかんじです。インザバス。

・THE NOUP

いやーノープ!先日DOMMUNEにも出演しましたね!しびれた~。

彼らのすさまじさはライブをみないと絶対にわからないと思います(やるせなさは皆無です、ぶっとばされます)。正直、もしかして全員THE NOUPに喰われるんじゃないか…とすら思っています。ワクワクします。dr.vo岡田くん(元野球部主将…だったと思う)のくそほどブチあげていく気合い、ba.清原くんのテンション上がった時に立てる中指、gt.矢野くんの壮絶ギタープレイと「なんか気さくな兄ちゃん」感とのギャップも必見です。すごいぞ!ノープ!

・folks

オルタナティヴモッシャー協会岡山支部 支部長 

 

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ご予約、当日と入場料は同じですが、会場の都合もありますので、なるべく事前のご予約をいただけるとうれしいです。

以上、皆々様ご多忙の折恐縮ですが、たのしい土曜となるよう、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

しゃっす!!!!!!!

 

 

 

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 k-ando.tumblr.com

 

 

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 佐野研、アンタは決してまちがっちゃいないよ

優れたエンブレムかどうかはこれまた別の話


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このページのこの雑記欄を目にする人がまずいないであろうことを前提に、

ひっそりとここに書き残しておこうと思って、思うところあって、書きます。


2014年のうちにどうしても文章にして書きとめておきたかったこと。

自分のために整理しておきたかった。こと。


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「 dOPPOのこと 」


京都のdOPPOが、今年の春に解散した。

ぼくがはじめてdOPPOのライブをみてから10年以上が経つ。ぼくがギターボーカルの橋本さんと出会ってから12年余りが経った、今年の春のできごと。


後輩的おもいで話ならいくらでもある。


大学で初めて橋本さんに会った時、短パンにハンチングでデタミネーションズのトートバックを肩にかけていたこと。そして「fOUL谷口さんの番号知ってんで」と携帯アドレス帳を見せられビビったこと。

toritae前夜に橋本さんと初めて一緒にスタジオに入った時のこと。

ぼくのアパートの部屋で歌詞を書いてたこと。

太宰治でいっぱいのぼくの本棚をみながら、アドリブで歌詞を書いてた。


橋本さんが「コンビニバイトの余った弁当いるか?」っつって、正直いらんかったけど、後輩としてチャリで京都駅までもらいに行ったこと。

遅刻してキレられたこと。

dischord音源等の教材によるスパルタ教育。

卒論の相談をしたこともあったな。


dOPPOがはじめてtoritaeやher microphone、Zmanを披露したスーのスタジオライブ。びっくりした。


dOPPOがはじめてボロフェスタに出演した時、bedの初音源をSEにして、ステージに上がるなりまりこさんがバックの垂れ幕にマジックで「youth never in dispair」と殴り書きしたこと。

ほんとに、それはまるで映画のワンシーンだった。


ぼくが大学卒業間近、東京に発つ直前のタイミングでdOPPOのライブがあった。

橋本さんは、「安東君に捧げます」つって「toritae」を演奏してくれた。あの時、ぼくはとっても複雑なキモチになって、どんな顔をすればいいのかどうにもわからなかった。こと。


いくらでもある。キリがないくらい。


橋本さんは今もあの頃と何も変わらないけれど、あの頃も今と変わらずトガッていて、京都で過ごした大学時代に橋本さんや京都の人たちから受けた影響が自分の根っこにイヤというほど染みついてる。そして当時橋本さんがゆっていたことや、音楽に対する感覚を自分なりに消化できたのはほんとにこの2、3年な気がする。


関連して、


ぼくは24歳くらいの時、バンドに関わることがすごくすごくしんどくなって、もうバンドをやることはないと思い、その後2、3年くらい、仕事をしたりして、音楽は聴いていたけど、ライブハウスにもあまり行かなくなった。


気づけばあっという間に26、7歳くらいになっていて、ふと、京都時代のセンパイや友人がますますかっこよくやっている姿を目にする機会が増え、もう一度、イチからバンドをやりたいと思うようになった。いや正確には、ずっと受け身でバンドをやっていた自分が、初めて、イチから真剣にバンドをやりたいと思った。

同時期に家族のことや個人的なできごとも重なり、岡山県に帰ることになっていたぼくは、地元でイチからバンドをやろうと思い立ち、ひっそり、のそのそと動き出した。


地元に帰郷したそのタイミングで、dOPPOの「遠雷」がリリースされた。

ひとり故郷の図書館で、仕事やバンドや実家や明日のことを決めかねながら、イヤフォンから流れてくるdOPPOのメロディーを繰り返し繰り返し何度も何度も聴いた。涙も出ないくらい、まぶしい言葉やメロディーに殺されそうになりながら、繰り返し何度も何度もずーっと聴いた。


dOPPOラストツアーの京都公演と同じ日に、偶然自分たちのバンドのライブが京都であった。


むかーし、dOPPOのライブと同じ日に、自分が当時在籍していたバンドや、仲の良いバンドのライブが各地であった。後日友人に聞いた話では、その日橋本さんはMCで「今日はぼくらのライブに友だちの顔が少なく寂しくもあるけど、皆それぞれの自分のバンドのライブをしていて、それはとても喜ばしいことだ。」と、そんなことを話していたそう。


と、

そんなことを思い出しながら、10年近く経った今の、かっこいい京都のシーンに混ざって演奏した。


ライブ後、会場をぬけて京都メトロに駆けつけた時、ステージにはdOPPOがいて、それからアンコールくらいまでの間のことは、なんかほんとによくおぼえてない。


今年30歳になったぼくは、幼なじみと一緒にロックバンドをやっている。マイペースだけど、それなりに楽しくやってる。

友だちも増え、岡山にはかっこいい人たちがたくさんいる。


the this town橋本さんの前ではまだまだ演奏できていないけれど。


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と、こんなことを、一度ちゃんと書いておこうと思って、書いてみた。


だれも見てない前提で、なんて言いながらこんなところに書いてしまったのはそれでも、人目にふれる可能性があった方がちゃんと整理して文章にできるかなーと思ったからです(できてるかどーかは別にして)。

ふと人目にふれて恥ずかしくなったら削除します(笑)



2014年末

folksのドラム

 

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「folksの10月→11月 2014」

「the clock strikes "five"(paume)」




2014年6月21日(土)

folks presents 「local rulebook」主催後記

 

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初主催、

先日ありがたいことに盛会のもと終演いたしました。

 

えーと、何からどう文字にすれば良いのか…、

なんとも言葉になりませんが、とにかく感謝しかないです。

 

MCなんかでもっと上手くしゃべれたら良かったんですが、うなじペロ男こと元パンダ氏こと現三代目J Soul Bro.の方の野次にかき消されながら…、正直助けられながら、全く伝えられなかったので…。

 

まずは予定と時間をさいて足を運んでくれた方々。岡山県内の人たち、地元の友だちやほんとに遠くから観に来てくれた友だちもいて。

あとはペパーランドのスタッフの方々、ちゃんとあいさつやお礼もできていないかもしれません…が、楽しい空間を作って下さってありがとうございました。

 

そして今回快く出演して下さったバンドのみなさん。京都からbed、myex。岡山からはTest Pattern Trill、ロンリー、aaps。本当にありがとうございました。

特に岡山のバンドマンにはほんとにお世話になりました(なってます)。

個人名を挙げるのはためらいますが、

今回宣伝のために企画のサンプラーCDを作ろうと提案してくれたロンリーのしんたろーくん、作成を手伝ってくれたaapsのあさはらさんはじめ、以前から企画の相談を聞いて下さったDIGDIGの小野さんや、今回に限らずちょっと挙げだすとキリがありませんが、岡山の皆さんの暖かすぎるフォローがなければ絶対にこんな楽しい日にはなりませんでした。

 

ぼくらとかまじで良い歳なんですがほんとに経験も浅いし、バンドの人からしてもつい最近顔出した感じだと思います。でもみなさんいつもほんとに良くして下さって、阿呆みたいな言い方ですが、「ミン…ナ…イイ…ヤツ」というか…、本当にいつも感謝しかないです。

 

やばい熱すぎる(笑)消そかな、まーえーか。

 

aapsはほんとセンス良いし、演奏もどんどんかっこよくなってた。ロンリーは相変わらず最高だし、曲の良さに磨きかかりすぎてます。

Test Pattern Trillはもう言葉になりませんでした…、ラストの羽化とか、正直今回いちばん印象に残ったかも…。

myexはリズム隊の鉄壁さ、ツトムさんのベースの異次元すぎるグルーヴはもちろん、曲も歌詞もうたもほんとにすばらしかったです。

bedはもう安定の圧巻…。

 

あとは若干その…、気にしすぎバンドマンとしては、独特の身内ノリというか、はしゃぎすぎてた感じに万が一不快な思いされてる方がいたら申し訳ないです。申し訳ないっていうのもおかしいんですけど、まあなんというか、楽しすぎて、まあ楽しすぎたんでいーかな!恥ずかしかったけど!

 

今回初めて自分らが主になって企画して、こんなに楽しいとは思いませんでした。今回多分に個人的な思いとかあったんですが、まあ観てくれる人には1ミリも関係ないしななどと思いつつも、昔はなんにも考えてなかったので、こんな風に楽しくやれて自分でもおどろいてます。

 

ちょっとこの文章熱すぎて自分でもひくし、まじで調子のってるな…。

 

えーと、あとは今回燃え尽き症候群をかなり恐れてたんですが、昔からお世話になってる方々にも観てもらえて、話せて、すごいちゃんと前向きなキモチになれてます。これでやっと次に進めるなーと。

 

うん、

全バンド最っ高にグッときました!!!あー楽しかった!!!

 

folks

 

2014621()


folks presents
local rulebook
-bed "indirect memories" Release Tour -

@岡山ペパーランド
open/18:00 start/18:30
adv:2000 door:2500

出演:
bed(京都)
myex(京都)
Test Pattern Trill
ロンリー
aaps
folks

 

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2014.6.21 folks presents「local rulebook」flyer

「this charming man」

 

 

「ウェイブ of ミューティレイション」

folks

 

岡山県を中心に活動するバンド。

全員旧美作町出身。

 

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